軸トレ塾 第7クール 第3回(6月24日)《セミナー後記》
肩関節へのアプローチ法
四十肩、五十肩へのアプローチを、「局部」「連動」「関連部位痛」という3つの切り口から進めていきました。
検査:自動挙上、他動検査
アプローチ:ストレッチing、PMテーピング、バックキックの2関節伸展型、バックキック・スタンプ、超音波と5つの方法で実施
参加者同士の親密度がかなりのレベルに達し、いつも以上に和気藹々とした雰囲気の中、講義中も笑顔、笑い声が随所で起こり、正に講師冥利に尽きる素晴らしい講習の場となりました。
講義のまとめとしては、施術対象者が何を望んでいるかを把握することが大切であるということ。さらに付け加えたのは、整形外科的所見を望まれたら、レントゲン、MRIの撮影を提案し、その後どうしたらいいかを尋ねられても、それに応えられるだけの準備をしておくこと。
「PMテーピング」第9章 急性期テーピング P207〜P218は、参加者全員とても積極的に実技に取り組んでいました。
次回、通算22回目となる第8クール第1回は、9月23日(日)、取り上げる内容はシンスプリントの原因を紐解く分析とその処方について行います。
ご興味のある方は是非ご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。